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「八百源」大阪・堺が生んだ伝統の味

創業200年余り。
千利休生誕の地、茶の湯発祥の地としての
大阪・堺の名店「八百源」の商品を公開しました。

安土桃山時代、南蛮交易によって繁栄を極めていた頃、
堺に伝来したもののひとつに、
肉桂(にっき)というシナモンに似た独特の風味を持った香辛料がありました。

「肉桂餅(にっきもち)」は、その肉桂のさわやかな清涼感と甘い香りを活かした堺400年の伝統銘菓です。

とにかく食感にこだわった、
まるで赤ん坊の手のような、他では真似できない求肥の柔らかさ。

肉桂餅に合う最上の肉桂を厳選した、
八百源が何よりこだわる高貴な肉桂(シナモン)の香り。

絶妙な甘さと上品な味わいの
みずみずしい自家製こし餡。

その上品で奥深い味わいにより、
スパイシーで刺激的という肉桂のイメージが変わるほど。

肉桂の香りは、
気持ちが沈んでいるとき、孤独を感じるとき、
脳の機能を活性化させ、
気持ちを落ち着かせてくれると言われています。

思わず「もう一つ!」と
手が出るほどの美味しさです。

また、「秋冬限定商品」の南蛮好み(肉桂餅+ちぬ乃月)もご予約受付中!
ちぬ乃月は、黄金色の香ばしいケシの実を散りばめ、海に美しく浮かんだ月をイメージした和菓子です。

大阪・堺の八百源でしか味わえないこの風味、
ぜひご賞味ください。