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「長崎堂」受け継がれる歴史と伝統の味

創業100年を超える
大阪が誇る「長崎堂」の商品を公開しました。

「長崎堂」のはじまりは、1919年(大正8年)。
出島の一角長崎市千馬町に、菓子店「扇正軒」を創業し、カステラづくりに精を出していました。

しかし、世界的な経済恐慌により、
長崎を後にし、唯一残ったカステラ業で再起を図るため大阪へ。

大阪府吹田市で行われた、
日本初の国際博覧会、大阪万博の開幕の時には、
長崎堂が大きく飛躍するきっかけとなりました。

先人が築いた歴史と伝統、熟練の技術を受け継ぎ
節目となる90周年の記念の年(2010年)には、
長崎堂の「カステーラ」が大阪府より「大阪産(もん)名品」に認証されました。

長崎堂の「カステーラ」は、
卵と砂糖の力で自然に焼き上げ、
それらの持つ風味を活かし、唯一無二の味わいに仕上げています。

純良な材料の持つ味わいを大切にしつつ、
「母親が子どもに食べさせる気持ち」
そんな素直な思いが込められた、
浪華のれんの銘菓として長く愛されている味です。

安定した品質を保ち、
美味しいカステーラをお届けするために、
職人達が日々努力を惜しまず焼き上げています。

丸福珈琲店こだわりの珈琲を使い、
長崎堂の秘伝の製法で焼き上げた「珈琲カステーラ」や、

ドイツ風の堅焼きワッフルに、
ヴァニラ風味のクリームを挟んだ洋風焼き菓子「ヴァッフェル」など、
職人の技が光る、美味しい商品がたくさんあります。

帰省や出張の際の大阪みやげに、お世話になった方への贈り物に、
そしてご家庭用として、「長崎堂」のお菓子をご愛用ください。